髪を傷ませない工夫が大事

田口友章

髪はなんで痛むの?

美容室に来る女性の多数から最初のカウンセリングの時に髪の悩みあるかと質問するとダメージ、ひっかかり、パサパサ、など髪の傷みを伝えてくれます。

自分達美容師から見てほんとにダメージがあると思う方は割と少ないです。

髪の絡まりは細毛、軟毛の方にはおこりやすいですし、パサパサと水分量が少ない方は熱によってタンパク質が変性しているか、乾燥毛の方に多く見られます。

髪は一度傷んだら治らない?

答えは、Yesです。

切らない限り治りません。

トリートメントをいくら頑張っても治りません。

トリートメントはあくまで手触りと、予防と考えてもらえると嬉しいです。

傷んだ髪が治せると書いたら嘘になってしまうので、、、
逆に治せたら世界からオファーが来るでしょう。

では、どーすりゃー良いの???

傷ませない工夫

これが一番大事!!!
病気と一緒で予防がほんとに大事なんですよね。

なので自分のお客様やGratiiで携わらせているお客様には傷ませない為のお話しをさせていただいてます。

何から変える?

一番身近なとこからお金をかけずに変えることができるのは、お風呂上がりのタオルで髪を拭く動作。

・ゴシゴシ拭く

・濡れたまま

はキューティクルが壊れやすく傷むもと

タオルでは髪を抑えるようにしっかりと水分を取り、ドライヤーは15センチは離してなるべく手短に乾かしましょ。

お金をかけて良いなら

・シャンプーを変えましょ!!!

コンディショナー、リンスは安い物でもOK

余裕があるならアウトバストリートメント
(オイルやクリームタイプのドライヤーの前に付ける物)

このあたりがまずは髪を変えれる第一歩。

良くしていくには時間がかかるのでお客様には切って伸ばしてあーして、こーして、行きましょうと伝えてます。

予防して艶髪にしていきましょ。

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