Gratiiでノンアルカリストレートをかける方に知っといてほしい事

田口友章

今日は田口が国家資格の美容師免許以外に所持している《ヘアケマイスター》の専門知識からちょいプロ目線から伝えていきます。

《ヘアケアマイスター???》

簡単に言うとヘアケア知識と、毛髪診断に特化している称号の免許です。
あっ、勉強こー見えてかなりしました。

ノンアルカリストレートをかけるうえで知っていただいてほしい事。

【ノンアルカリストレートって何?】

弱酸性領域の濃度の高いシステアミンでクセ、うねりをより自然に近いストレートになる施術です。

縮毛矯正との大きな違いは普通の縮毛矯正pH8~9、還元剤濃度は10以上が多く、ノンアルカリは弱酸性領域のpH6.8とアルカリによっての髪への負担を無くしています。
※pH7が中性となります。

ちなみに東京の水道水のpH値は7.6と中性です。
※何やってもダメージに繋がる方は水が関係してるかもしれないですね。

髪が安定するpH値は4.5~5.5と言われておりそこから離れれば離れる程髪はダメージをおっていきます。

【ノンアルカリと縮毛矯正どっちが良いの】

上に書いたようにpH値だけ見るとノンアルカリ一択になりますが、それぞれにメリット、デメリットがあるので髪質、癖、どこまでを求めているか、普段のスタイリングなどから薬剤を選定していきます。

ノンアルカリストレートも縮毛矯正も薬剤、アイロンの温度などの違いはありますがプロセスは一緒です。

勘違いしてほしくないのは、縮毛矯正がアルカリだから悪い、ノンアルカリが弱酸性だから良いの考え方です。どちらも本来の髪の形状変えるので選定ミスがあれば取り返しのつかないダメージをうけます。

今現在でダメージが全くおこらない薬剤は無いんです。

髪のダメージを最小限に抑えて髪質を見極め、ノンアルカリか通常の矯正かを提案します。ノンアルカリでは効果が全くない髪質の方もいますので全員がノンアルカリとはいかないんです。

アルカリが必要な髪質であれば当然通常の矯正を行った方がノンアルカリより仕上がりは良くなります。

通常の矯正でもノンアルカリでもダメージが無いように見える仕上がりが大事になってくるんです。

そうならない為に最初のカウンセリングはしっかりと行います。

どっちが良いとかはなく髪質によって合った方を施術をするのが満足のいく仕上がりと思っています。

【どくらい持つの?】

かけた部分は半永久的に持ちます。基本一度かけた部分は次の時はリタッチと言って伸びた部分のみお薬を付けていきます。

根元のクセが強いほど伸びてきた時に毛先にも影響があるのでかける周期は御相談下さい。

【値段は?時間は?】

サロン価格は¥20000(税抜き)カット込みになります。

特にご新規様はカットされるのを勧めています。

時間は3時間~3時間半になります。

ノンアルカリストレート
グラデーションボブ

ノンアルカリストレート
ショートボブ

ノンアルカリストレート
ミディアムレイヤー

ノンアルカリストレート
ワンレン前下がりボブ

ノンアルカリストレート
ロブ

ノンアルカリストレート
ミディアムボブ

ノンアルカリストレート
ロングローレイヤー

ノンアルカリストレート
ミディアムスカイレイヤー

これから梅雨時期に入ってきますね。髪が湿度によって膨らむ、ボワボワする、梅雨対策、髪の悩み解消しましょう😋

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